広告表現・旧薬事法等に関するお役立ちコラム

アフィリエイトとランキング

化粧品や健康食品を検索すると、よく「人気ランキング」のようなものを見かけます。

人気ランキング1位の○○というものや、1位から5位を並べたものなどがあります。

売り上げNo.1というのもありますね。

しかし、どういった調査に基づいてかは表示されておらず、どのような根拠でランキングしたかさっぱり分かりません。

広告主やASPなどからアフィリエイトサイト運営者に対し、ランキングコンテンツでの上位掲載や、比較ページで競合他社より優良だと書かせる行為を、特別報酬や固定費を絡めて提案される場合がありますが、広告主側がお金を払い、アフィリエイトサイトのランキングや比較コンテンツで上位掲載を依頼する行為は、他社の名誉毀損の教唆をしていると捉えられ、刑事罰や不正競争防止法の違反行為として責任を問われる可能性があります。

また、景品表示法では、実際のものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認されるような表示は景品表示法上の不当表示とされるのと同じで、ランキングサイトや比較サイトにおいて金銭を提示して、根拠なく上位に掲載させる行為も問題になります。

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河村コンサルティング事務所では通販ビジネスにおける健康食品や化粧品などの広告に関して、医薬品医療機器等法(薬機法・旧薬事法)や景品表示法などに基づく表現上のご相談をお受けしています。

ご相談では単に医薬品医療機器等法等に抵触しないだけでなく、お取扱い商品に最適の媒体のご紹介や、どうしたら媒体審査を通るか、どうしたら売れる広告表現になるかを考えたアドバイスをさせていただいております。

医薬品医療機器等法や景品表示法や健康増進法等に基づく広告表現でお悩みの方は、今すぐご相談・お問い合わせください。

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