広告表現・旧薬事法等に関するお役立ちコラム

校閲ガールとXmas

石原さとみが主演の「地味にスゴイ!校閲ガール」が終わりました。

最初のころは「いきなり未経験の新人が校閲部に配属されるなんてあり得ない」などの批判がありました。

それを言えば刑事ドラマは突っ込みどころ満載です。

いずれにしても裏方の校閲部がドラマで取り上げられたのは珍しいことで、蘊蓄も挿入されて毎週楽しく面白く見ていました。

石原さとみのファッションを楽しみにしていた人も多かったのではないでしょうか。

最後のロールスーパーでスタッフの名前が流れますが、「考査○○」が出たのは初めてかと思います。

校閲のことを扱っていながらテレビ局の考査を出さないのはおかしいとの声があったのかもしれません。

12月になるとクリスマスに因んだ催しの広告が増えます。

最近は「Xmas」としているところが多くなりましたが、15〜20年ほど前は「X’mas」としているところが多かったような記憶があります。

英語のChristmasのChristをなぜXにしたかと疑問に思いますが、ギリシャ語ではキリストを「Χριστο?」とします。

Xはギリシャ語のXだったのですね。ちなみにmasは礼拝です。

それで、キリストの最初の文字を置き換えてXmasとしました。

このことが浸透してか最近ではXmasとしているところが殆どで、たまにX’masとなっているのを見るとちょっと違和感を覚えるようになりました。

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