広告表現・旧薬事法等に関するお役立ちコラム

「広告ドック」でチッェクしませんか!

人間ドックは病気の早期発見などのための健康診断です。

胃のあたりが痛いなど異常があると分かっておれば人間ドックではなく医者に診てもらいます。 人間ドックは普段気がつきにくい疾患や臓器の異常や健康度などをチェックするものですので、本人は気が付かないことがほとんどです。

人間ドックでガンが発見され早期であったので助かったという話しをよく聞きます。

ドックは船舶の荷役や建造、修繕のために設けられた施設で、それから人間ドックという言葉ができたのでしょう。

結構歴史ある病院のパンフレットに「人間ドッグ」と印刷されていたのを見たことがありますが、ドッグ(dog)でしたら犬になってしまいます。この場合はドック(dock)ですね。最近ではカードックという言葉も聞くようになりました。

いずれにしても定期的に検査をすることでトラブルを未然に防ぐことが可能です。

広告とくに化粧品や健康食品などはその表示内容が違法であることを知らずに、行政などから指摘されてあわてて対応しようとしても、手遅れになって大きな損害になったり信用を失うことがあります。

広告は法律が変わった場合以外には定期的にチェックする必要はありませんが、一度は広告ドックが必要かと思います。

今まで「広告表現チェック・校正サービス」に申し込まれた方のほとんどは、多分問題かと思うのでチェック・校正をしてほしいという依頼でしたが、この場合には人間に例えると胃のあたりが痛いので治したいという状況です。

「お試し用広告表現チェックサービス」は、多分問題ないと思うが何かあると大変なことになるのでチェックしてほしいという、人間ドックのようなものになります。

この機会に広告ドックをしてみてはいかがでしょうか。

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河村コンサルティング事務所では通販ビジネスにおける健康食品や化粧品などの広告に関して、医薬品医療機器等法(薬機法・旧薬事法)や景品表示法などに基づく表現上のご相談をお受けしています。

ご相談では単に医薬品医療機器等法等に抵触しないだけでなく、お取扱い商品に最適の媒体のご紹介や、どうしたら媒体審査を通るか、どうしたら売れる広告表現になるかを考えたアドバイスをさせていただいております。

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