広告表現・旧薬事法等に関するお役立ちコラム

当サービスでは推敲もしてお返ししています

機能性表示食品の届出の公開が始まりました。(届出番号の1番はライオンでした。)

それを読むと、機能性についての表示はトクホ並みですので、これでは今までの健康食品は苦戦が予想されます。

かといって今までの健康食品が医薬品医療機器等法に抵触するような表示をすれば、「機能性を言いたければ機能性表示食品の道があります。従来のいわゆる健康食品についてはしっかりと監視しますよ。」と、まるで前門の虎後門の狼のようです。

4月になった途端、機能性表示食品の制度について、テレビのニュースばかりでなくワイドショーでも紹介されることが多くなりました。

健康に対しての関心は誰でも持っていますから、視聴者にとっても局側にとっても格好の材料なんでしょう。

最近はしゃべっている内容を、画面の下や右上にスーパーで表示することが多くなってきました。

タレントさんによっては滑舌が良くない人もいますから、非常にありがたい手法です。制作者は数字(視聴率)を上げるために、ここをもう少し面白く見せてと工夫はしますが、正確さについてはあまり気にはしていないのか、時々アレッ?と思うようなことが見受けられます。

「機能性表示食品制度」が「機能性食品表示制度」と、「旧薬事法」が「改正薬事法」と、「医薬品医療機器等法」が「医薬品医療機器法等」とスーパーで表示されていた情報番組がありました。

「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(略称で医薬品医療機器等法)は法律名も変わりましたので、改正ではありませんし、他のも文字の打ち間違いだけとは思えません。

ホームページやチラシなどの広告物のチェックをしていると、「東京ドーム1杯分も売れました」とあって、改めて計算してみるととてもそのような量ではなかったり、(姉と間違えたのでしょうか)母親と6歳しか違わなかったり、主語が途中で変わったり、簡単な字句の間違いなどがあります。

健康食品も化粧品も、ほとんどは中身を見ることが出来ません。コピー表現だけで実物を想像させるものですから、推敲に推敲を重ねて魅力的な文章にすることが重要で、それが信頼性をも高めることになります。

「広告表現チェック・校正サービス」では校正としていますが、「校正」は文章の「誤字・脱字」や「誤植」を見つけ、修正していく事で、「推敲」は、文章をじっくり読み直して、おかしな所や悪い所がないかをチェックし、悪い所があれば修正していく作業のことです。

当サービスでは、法令に照らし合わせて校正するだけでなく、(おせっかいになるかもしれませんが)推敲をしてお返ししています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

河村コンサルティング事務所では通販ビジネスにおける健康食品や化粧品などの広告に関して、医薬品医療機器等法(薬機法・旧薬事法)や景品表示法などに基づく表現上のご相談をお受けしています。

ご相談では単に医薬品医療機器等法等に抵触しないだけでなく、お取扱い商品に最適の媒体のご紹介や、どうしたら媒体審査を通るか、どうしたら売れる広告表現になるかを考えたアドバイスをさせていただいております。

医薬品医療機器等法や景品表示法や健康増進法等に基づく広告表現でお悩みの方は、今すぐご相談・お問い合わせください。

「広告表現チェック・校正サービス」のご相談・お問い合わせはコチラから


広告表現チェック・校正サービス HOME > お役立ちコラム一覧 > 当サービスでは推敲もしてお返ししています