広告表現・旧薬事法等に関するお役立ちコラム

このCMは放送できませんと言われたら・・1

「最近、テレビ局のCM考査が通りにくくなった」「A局では通ったCM素材がB局では改稿要請された」「納得いく指摘もあるが、そこまで言うかと思う指摘もある」

このお役立ちコラムをご覧になっている方の中に、チラシやHPだけではなくテレビやラジオCMの考査に悩んでおられる方もいらっしゃるかと思います。

また、将来はテレビやラジオCMを使って大きく売り上げを伸ばそうと考えている方もおられるでしょう。

また、広告代理店の方もご覧になっておられると思います。

広告主の依頼を受け自信をもって作って持ち込んだCM素材が、これはダメあれもダメと改稿要請されれば、広告代理店として立場がありませんし広告主からの信用を失うことにもなります。

しかし考えようによっては不当表示で大きな問題になる前に取り敢えずチェックされるわけですから、むしろ歓迎すべきものです。

確かにここ数年ますます(地上波に限らずBSでも)CM考査が通りにくくなりました(厳しくなりました)。

20年以上前と比べれば雲泥の差と言えます。

健康食品に対しての規制強化は、2015年4月に始まった機能性表示食品制度があります。

また、2016年4月には健康増進法に基づく勧告や命令の権限が自治体に移され、保健所も新たな規制当局になりました。

ここでは、何回かに分けて「最近、テレビ局のCM考査が通りにくくなった」「A局では通ったCM素材がB局では改稿要請された」「納得いく指摘もあるが、そこまで言うかと思う指摘もある」などについての対応を説明したいと思います。

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河村コンサルティング事務所では通販ビジネスにおける健康食品や化粧品などの広告に関して、医薬品医療機器等法(薬機法・旧薬事法)や景品表示法などに基づく表現上のご相談をお受けしています。

ご相談では単に医薬品医療機器等法等に抵触しないだけでなく、お取扱い商品に最適の媒体のご紹介や、どうしたら媒体審査を通るか、どうしたら売れる広告表現になるかを考えたアドバイスをさせていただいております。

医薬品医療機器等法や景品表示法や健康増進法等に基づく広告表現でお悩みの方は、今すぐご相談・お問い合わせください。

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