広告表現・旧薬事法等に関するお役立ちコラム

このCMは放送できませんと言われたら・・3

企業のホームページでは、商品・サービスについて説明しています。

新しくAという商品だけを宣伝するつもりであってもBやCの商品説明があった場合、それらに法令違反の表記があれば、この会社は問題と判断されます。

また、会社名で検索したときに10年前の「〇〇法違反」というような新聞か行政の記事が見つかれば、現在ではどのようにしているかを問われます。

広告審査協会か関西広告審査協会の会員の媒体社は、ここに審査を依頼することが多くあります。

会員はほとんど東京・大阪にある局ですので、ローカル局は系列の局を通して問い合わせをする場合があります。

会員社には過去の判定も教えてくれますが、一度悪い判定があったとしてもその後改善されれば判定が変わります。

「未来にはばたく〇〇(社名)」と表現には特に問題なくイメージ広告を流すだけだし、お金を出すのは広告主だと言っても、考査が通らなければ謝絶されます。

考査で指摘されることがあれば、その会社が外部からどのように見られているかを客観的に知るチャンスとも言えますので、むしろ歓迎すべきでしょう。

ちなみに、このような段階までは局側が自主的にすることですからもちろん無料です。

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河村コンサルティング事務所では通販ビジネスにおける健康食品や化粧品などの広告に関して、医薬品医療機器等法(薬機法・旧薬事法)や景品表示法などに基づく表現上のご相談をお受けしています。

ご相談では単に医薬品医療機器等法等に抵触しないだけでなく、お取扱い商品に最適の媒体のご紹介や、どうしたら媒体審査を通るか、どうしたら売れる広告表現になるかを考えたアドバイスをさせていただいております。

医薬品医療機器等法や景品表示法や健康増進法等に基づく広告表現でお悩みの方は、今すぐご相談・お問い合わせください。

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