広告表現・旧薬事法等に関するお役立ちコラム

薬機法(薬事法)と雑貨(雑品)2

美容器具は家電量販店やホームセンターばかりでなく、最近ではドラッグストアも力を入れているようです。

ドラッグストアは日用品や化粧品も扱っているので、美容器具は客層に合うのでしょう。

美容器具は身体の構造・機能に影響を与えないもので、単に美容を目的とするもので、化粧品に認められている効能と同程度の範囲で、事実に基づく標榜はできます。

例えば肌のキメを整える、肌を滑らかに保つ、皮膚を清浄にするといったような表現はできます。

一方、シミ・ソバカスの除去、お肌の新陳代謝を良くする、血行の改善などは疾病の治療・予防、身体の構造もしくは機能に影響を及ぼすことが目的とされますので、医療機器でなければ表現できません。

生えている毛を物理的に切断するものは美容器具で、毛根に作用して半永久的に脱毛するものは医療機器になります。

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