広告表現・旧薬事法等に関するお役立ちコラム

どうしてもお受けできない案件とは

日〇自動車に続きス〇ルの無資格者による検査、神〇製鋼のデータ改ざんなど大企業の不祥事が続いています。

日〇自動車のCMでは矢沢永吉が「やっちゃえ ニッ〇ン」「さあ ぶっとぶ準備は出来てるかい」と言っていました。

まさか無資格者による検査をやっちゃえというようなことではないと思いますが、結果的には販売店など関係先にとって、ぶっとぶ準備が出来ていなかったようです。

日〇自動車はぶっとぶ準備は出来ていたのでしょうか。

「広告表現チェック・校正サービスのご案内」では、どうしてもお受けできない案件があることをご理解くださいと表示しています。

どうしてもお受けできない案件とは、12月に報道されたジャパンライフのような特定商取引法違反として業務停止命令を受けたところや、サクライキのような景品表示法違反の商品のことを指します。

前者は業態謝絶で後者は商品謝絶と言います。

これらは表現の校正以前の問題で、表現をどうこうして何とかなるものではありません。

業態や商品の問題がなくても、ついうっかり法令違反を犯す場合があります。そんなことにならないために、転ばぬ先の杖として、当サービスをご利用いただけたら幸いと思います。

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河村コンサルティング事務所では通販ビジネスにおける健康食品や化粧品などの広告に関して、医薬品医療機器等法(薬機法・旧薬事法)や景品表示法などに基づく表現上のご相談をお受けしています。

ご相談では単に医薬品医療機器等法等に抵触しないだけでなく、お取扱い商品に最適の媒体のご紹介や、どうしたら媒体審査を通るか、どうしたら売れる広告表現になるかを考えたアドバイスをさせていただいております。

医薬品医療機器等法や景品表示法や健康増進法等に基づく広告表現でお悩みの方は、今すぐご相談・お問い合わせください。

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【編集後記】

新年あけましておめでとうございます。

2018年の幕開けです。

さて私たちの経営は常にさまざまなコンプライアンス(法令順守)と共にあります。

そのような環境下にあっていつ何時法令違反を犯しているかもしれません。

新しい年を機会にそれらの不安・心配・気掛かりを取り除きませんか。

今年こそショップ運営を笑顔で前向きに取り組みたいものです。

そのお手伝いを是非、河村コンサルティング事務所にご依頼ください。

ご相談・お問い合わせをお待ち申しております。


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